初日

生徒

学校行く前に、そこそこ無理してしまったので不安だったけど何とかやっていけそう。

日本人らしき人が一人いたけど、ずっと英語話してるから謎。中国人の女の子でした。すみません、いいひと。

それ以外、欧米人。国籍バラバラで、ざっと話した人は、フランス、チュニジアウクライナ、ペルー、ブラジル、イギリス、スペインetc.. 全員で、15人。

 

先生

おじ様って感じの素敵なムッシューパトリス。落ち着いた感じ。。

さすが、簡単に組んだトワールがセンスの塊。わたしがこーかな?あーかな?って試行錯誤するのを一瞬で作ってしまう。おこがましかった、一瞬で作った物にも到底追い付かないです。

 

準備

初めに、白紙の紙が配られて【名前】【国籍】【年齢】【仕事】【サマースクールに参加しよう思った理由】【課題スーツorドレス】書くように言われそれぞれ提出。

先生が目を通して、記入漏れがあったら各々に聞いて、それから追加で、好きなデザイナーは誰か聞いてました。もちろん、私はクリスチャンディオールって答えました。

その後、授業を始める準備。

机の上の椅子を下げて、隣の部屋からボディを用意して、トワールを2mずつカットしてアイロンかける。その後、スーツorドレスで、好きな方を選んで分かれて授業を進めます。

 

授業 一日目

まず、デザイン画が配られてそれを見ながらデザイン線を綿テープ(Bolducs)をボディに乗せます。

スーツは、ペプラムのスーツ。ドレスはビスチェ。

その後、トワールに基礎線を引く。バストウエストはボディの線に合わせて、その下は常に20cm。

地の目線は、色付きボールペンで。基礎線は、鉛筆でしっかりと。

日本でならったのとはちょっと違う。

 

ビスチェボディ部分 ↓

切り替えパーツごとに、ボディに沿わせて鉛筆で印付けて雲型定規でラインを拾っていきます。それを全パーツ。

いらない縫い代はカットして、シルクピンで組み立てます。

 

ビスチェ胸部分 ↓

ドミット芯を、バストの形に形成する。下に2枚上に重ねる形で1枚計3枚。アイロンのスチームを当てて固定する。

その上に、トワール組んでいく。

今日はここまで。 

 

〇補足〇

学校の近くに、裁縫道具のお店 Hamonがあってサンディカの学校通うって言ったら割り引いてくれておまけにカンカンの小物入れくれました。