今週、ミュシャ展でスラブ叙事詩見てくる。

プラハ行ったとき見れなかったからね!!日本に帰ったら、例の大作が日本に来てるんだもん、これは縁だから、絶対観に行かなきゃ!!

 

話変わって、日本に戻ってから、色んな本読んでます。

海外に居たときは、日本の本読めなかったから。本を読むと、自分が考えたことの答え合わせができる気がする。

日本語に対して疑問を持ったので、日本語文法の本をいくつか読んでます。

 

日本語の一人称の多さ。極論、島国故に。

ヨーロッパみたいに、侵略を繰り返した国々と根本が違う。日本の場合、相手が日本人っていう当たり前の前提があってからの、会話であること。だから、相手が誰か?っていう区別を必要とせず、相手の立場に焦点が置かれた。

言葉は、当たり前過ぎるから、改めて考えると不思議。