理不尽と戦え!

初めて遭遇した、理不尽な思い出は幼稚園の頃。

 

お昼休みに、子供用のおままごとハウスで友達3人で遊んでいた時、同じクラスの気の強い女の子グループが突然入ってきた。なんて言ってたかは忘れたけど、出ていくように促される。折角楽しく遊んでたのに、気の強い女の子(えりかちゃん)は、あんた達出ていきなさいよーとぶうぶう言う。

根負けして、一番最初に、えりちゃんがおままごとハウスから退出。

そうしたら、えりかちゃんは「はい、一番目のお姫様ー(笑顔)」って言って喜んで手をたたきました。そして、次にあいちゃんが、出て行ったら「二番目のお姫様ー(笑顔)」って。

私は、絶対出ていきたくなかったので、一人でおままごとハウスに居座り続けました。私VS気の強い女の子グループ。何言われてたか、覚えてないけどその場面だけは、鮮明に覚えてます。最終的に、私が泣き出したと同時に、昼休みが終了し、おままごとハウスは最後まで明け渡しませんでした。

 

 

下書きのまま、放ったらかしてる記事がいくつかあります。これも、いつ書いたか覚えてないけど、きっと理不尽と戦ってたときだな。

私の人生振り返ると、理不尽と全面戦争することが度々ありました。

戦いの後は著しく精神を摩耗するだけで、残るものは何もないものです。

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