パリに住む日本人は変な人が多い。

パリに住む日本人は変な人が多い。その原因、思いつくままに。

 

その1、周りに合わせる国民性は、おそらく無意識。

 

その2.フランス人は、身内に対して親切過ぎる。そして、自制の利かない人は、図に乗る。その代わり、身内以外にはめっぽう冷たい。

 

その3、フランス語の難解さと、フランス人の性格の多様性において、個人とコミュニティによって使う言葉が、異なる。一つのコミュニティだと単語が偏る=考えが偏る

 

その4、フランス人の閉鎖的な性格。特に北の方。おそらく気候が関係してると思う。

 

その5、周りの目がない状況(フランス人は他人を気にしない)で、今まで抑制してきた本性があぶりだされる。

 

 

 

注釈:個人的意見

 

日本人のまじめな性格は、自発的なものでなく他人からどう見られてるか?を常に意識したもの。大半は、無自覚だからどうしようもない。極論、他人あっての人生。親、兄弟、親戚、友人etc…アイデンティティがない。それも、おそらく無自覚。何かきっかけがないと、自覚できない。でも、仮に自覚したとしても、今まで無自覚で行ってきたことが、無意味になり本当の自分と向き合わなければいけなくなる。その恐ろしさに、日本人は耐えられないし、苦悩するんだろう。本当の自分ってなに?今まで、他人のために生きてきた人間が、自分のために生きなさいって言われたところで、自分のために生きる方法なんて学んで来なかったわけだから、知る由もない。

そんなわけで、フランスに住むに日本人は、己と戦い、負けた人は悪魔と化し、勝った人は悟りを得た神様のようになるんじゃないか?っていう、一年住んでフランスに住む日本人に関わった私の個人的感想。

そして、すべては無意識。フランス人の個人主義、意思疎通ができないで、客観性が無くなり知らず知らずのうちに、変化する。気づいたころには手遅れに。。ああ、恐ろしい。