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Generator Veniceに泊まったよ。

ヴェネチア本島の対岸ジュデッカ島にある、ホステルに泊まってます。

 

ジェネレータ―って言う、ヨーロッパ各地にある大規模なホステル。システム化されてるなぁって感想です。ホステルって、長期滞在者のために、キッチン、ダイニング、リビングが付いてるものだけど、ここのホステルはないです。

ベットルームでの、飲食禁止。

その代り、一階がラウンジ兼バーになってて、そこで飲食できます。夜は、宿泊客より、地元の客の方が多い。持ち込みは、もちろん禁止。宿泊客のための割引サービスもなし。

条件悪いですが、泊まってみて私は気に入ったし納得です。

 

宿泊料がかなり安い。

仕組みが簡単。

必要最低限の設備。

 

無駄を極限まで省いた結果、こんなホステル出来上がりました。って感じ。

 

親切なホステルのスタッフ。掃除も行き届いてる。キッチンなどの設備を、思い切って省いた結果、コストが抑えられてるようです。

そして、ラウンジやバーで、宿泊客にお金落としてもらえる。地元の一般の客も、お金落としてくれる。なんで、無駄にお金使わないといけないのに満足できるかと言うと、居心地がいいから。センスのいいインテリアとBGMのバーで、値段も良心的だったらお客さん来ます。ホステルで、自炊できないってかなりデメリットだと思うけど、そうすることで長期滞在者をあえて受け入れないようにできる部分は、逆にメリットになってる気がする。長期で居ると、馴れ合いが生まれやすいし、そうすると短期で泊まる客は居心地が悪くなってしまう。客を、短期滞在者に絞ることで、そんな煩わしさを回避出来てるんじゃないかと。ターゲットを、自ずと絞る経営戦略ですな。

 

この形態だと、ヨーロッパのみならず、全世界に広がっていきそう。

 

そそ、なんでこの記事を書いてるのかと言うと、、

同じ部屋の人(隣のベットの人)が、オイルサーディン食べだし、おまけに床に汁こぼして部屋が魚臭い。。故に、ラウンジに避難しているのです。

せめて、部屋の外で食べてくれ。。

ホステルの困るところは、稀にマナーの悪い人が居ること。これは、運です。

 

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3階の部屋は、天井が高い。

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