クレルモンフェランとヴィシー雑記。

久々のフランス国内旅行。

 

地方は、まったりしてていいなぁ。

リヨン、パリと移動してたから、久々の地方都市で、懐かしい。ディジョンに居た頃を思い出します。

パリのフランス語に慣れてたせいで、クレルモンフェランのフランス語は、アクセントがきつく聞こえます。伝わりにくかった気がする。見てくれだけで、敬遠されてた気もする。でも、ちょっとフランス語話せるとわかったら、親切にしてくれました。

 

只今、クレルモンフェランからヴィシーに移動途中。

TERにて。座席が自由席なの!!今日は、いい天気。

 

だけど、問題が発生してお金が使えない。

今朝、ホテルのチェックアウトで、マネパカードで決済しようとしたら使えなかった。300ユーロチャージしたはずなのに、チャージ出来てなかったみたい。こんな時に限って、現金あまり持って来てなかった。おまけに週末は、カードチャージができない。ホテルは、booking.comで予約したので、某〇〇カードマンのカードを決済で登録してたので、事なきを得ました。別の場面で、遭遇してたら冷や汗だった。

ヴィシーで泊まったホテル、事前決済されてると思ってたらされてなかった。しかも、事前に登録したカードが、使えないマネパカード。現金ない、某〇〇カードマンのカードは、忘れてきた。でも、フロントの姉ちゃんが、優しかった。事態を説明したら、後ほどの決済で承諾してくれた。時差の関係で、チャージが16時以降じゃないとできないので、16時半にカードから決済してもらうよう説明した。かなり、ややこしい要望なのに、承諾してくれたフロントの姉ちゃんは天使か?しかも、笑顔で。実際払わない可能性だってあるのに、私を信用してOKしてくれたって思うと、感謝してもしきれない。人のやさしさに触れることができる旅は、心が温まる。だから、私は旅が好き

トラブルも含め、私は旅が好きです。

 

昨日行った、Royatonicについて。

事前に、ネットでサウナ+温泉のプランを予約した。トレーナー付きで、指導受けながら一時間入浴。サウナは、石に温泉水を掛けて蒸発させて蒸す。トレーナーが、タオルで、パタパタしてくれて、それを手を挙げて全身に浴びる。その後、水風呂に浸かり、熱めのお風呂で足首まで浸かる。サウナに入る前後は、毎回シャワーと水分補給。この工程を、何度か繰り返す。サウナに入ってる間は、水分補給+氷で体を冷やすってのをやってた。一度目は、雑談しながらサウナ入浴。二度目は、氷。三度目は、アロマオイル入りの塩でマッサージ。四度目は、ハチミツオイルでマッサージ。

参加人数は、私含めて4人。

マダムが親切だった。ムッシュは、頑張って英語で説明してくれた。

 

その後、お風呂。

水着着用で、男女混合。

どこもぬるめで、風邪ひいてしまった。一番、熱いお風呂でもぬるい。それでもフランス人が、熱いって言っててびっくりした。

雰囲気は、リゾートのプールって感じ。室内は、大きい浴槽と、温度の違う浴槽がいくつか。大きい浴槽では、ジムのカリキュラムがある。室外は、大きいプールって感じ。打たせ湯があって、水圧が欧州クオリティだった。ハマム2か所。

個人的感想。

水着着用で、男女混合の温泉スタイル。日本にも、広まればいいのに。

欧州の温泉は、入浴以外に温泉で出来るアクティビティが色々あって楽しかった。男女混合故に、浴槽も広く設計できて解放感が桁違いだった。

 

 

 

ヴィシーの街並み。

ベルエポックの面影を残す街並み。昔は、華やかだったんだろうなぁーでも、今は。。。みたいな、感じが無性に切なくなります。今まで見て来たフランスの都市と、似つかない独特の雰囲気。私の好きな感じ。

時代が混ざり合った、栄光の面影を垣間見ました。

 

ヴィシー滞在中は、天気が良かったので、いい写真がたくさん取れました。

一眼レフぶら下げて、うろついてるアジア人は目立らしく声掛けられることもしばしば。地図を広げて、歩いてると「どこに行きたいの?」って声掛けてくれるし、ヴィシーの人は優しかった。お金が無くて大変な思いしたけど、いい滞在だったな。駅の窓口で、ヴィシーからクレルモンフェランへの帰りの切符買う時、親切だった。ホテルの姉ちゃん親切だった。みんな、親切だった。

 

おまけに、ヴィシーの物価安い!!