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Bonne annee 2017 !! 現状報告とフランス語考察

パリの天気。今週一週間ずっと、最低気温がマイナス。

 

側溝の水が凍ってます。外は、冷蔵庫です。

ちなみに、本日の気温は、最高1℃ 最低-4℃。

 

セーヌ川凍ってんじゃないか?

 

年明けて、ワーホリ期間も残りわずかになりました。

住むところも、仕事も見つかって、普通に生活してはいるものの、その中で色々あります。折角の、貴重な経験なのだからブログに書き残さないと!!って思うものの、書き出すとキリがないので書ききれない状況です。

 

ざっと、、

・パリで働く

・皮膚病を患い病院通い

・フランス人女性の隣人と仲良くなる

・同僚のフランス人に誘われ、怪しい宗教施設に行く

・銀行口座開設に、煩わされる

 

などなど。

どれも、詳細を書くと長くなる。

いつか、記事にしたい。希望。

 

そして、フランス語について。

仕事しながら、実践でフランス語を使い、休みの日に語彙力を増やすってことをやっているお陰で、語学力がそこそこ上達したと思う。

上達したら、今まで外国人の立場でフランス語に対する疑問を持ってた部分が、逆にフランス人の立場で理解できるようになった。

・よく使う言葉ほど、例外が多い

・名詞の性別がある理由

実際に、自分が喋ったり聞いたりしていると、その必要性がよくわかる。

例外が多いのは、よく使うから。学習する立場から考えると、いちいち例外を頭に入れなければいけないのが面倒に思う。でも、実際喋ってみると例外を丸暗記すればいいことに気付く。なぜなら、頻繁に使うから。そう思うと、面倒くさいって思ってたことが、実は間違いだったと気付く。

名詞の性別、いわゆる冠詞について。男性、女性の区別があるお陰で、単語がある程度特定できる。そして、たくさんある単語の中で、名詞の性別から言葉を導き出すことだってできる。便利な道具みないな役割。名詞の後付けで冠詞を覚えようとするから、途方も無いような気がするけど、実は色んなアプローチの仕方で覚えることができる。人が話してるのを聞いて、あの単語「mon」って言ってたから男性名詞だろうなって予想できる。それを、積み重ねていくと今度は、冠詞から単語を連想できるようになる。となると、冠詞で言葉を特定しやすくなる。膨大にあるフランス語語彙のために、フランス人は冠詞に頼っているため、冠詞がないと伝わらない。