パリのクリスマス。もとい、ノエル。

楽しみにしてた、ノエル。Noëlは、フランス語でクリスマス。

 

パリのノエルは、日本人が想像してる真逆です!!

日本みたいな、お祭りムードを想像しちゃヤケドしますから!!!

 

私自身、パリのノエルは静かだって知ってたけど、これほど閑散としてるとは思ってなかった。特に、夜なんて店はどこも早く閉まるし、街をうろつくのは、観光客のアジア系や、柄の悪い中東系の人たちばっかり。普段よく目につく、黒人さんもあまり見かけなかったのも、不思議でした。

 

「街から、キリスト教徒が忽然と姿を消した」そんな表現がぴったり。

 

唯一、賑わってたのが、シャンゼリゼ通りのMarche de Noël(マルシェドノエル)。そこでも、明らかに観光客だらけ。どこから、湧いて出て来たのか?ってくらい、アジア系特に、韓国人率が高かったです。飛び交う言葉は、意思疎通の困難なレベルの英語と辛うじて通じるフランス語たち。もはや、この場所はフランスじゃない。

 

そして、観光客の集まるところに犯罪ありです。私、iPadmini盗まれました。

初代iPadmini 16G wifiモデル尚且つ、パスワードロック掛けてたので、あまりのポンコツ端末に、盗んだ犯人はどっかに捨てたんじゃないか?と推測してます。

昨日からずっと、「iPhoneを探す」はオフラインのままです。

 

パリのノエルの現実を知り。iPadmini盗まれる。

残念な私に相応しい、今年のNoëlでした。