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フランス語の勉強。辞書について。

言語を勉強するとき、辞書は必要不可欠。

 

今まで、フランスで出会った日本人は全員!!電子辞書を持ってました。嘘偽りなく、全員です。もう一回言う、全員。

逆に他の国の人で、電子辞書持ってる人見たことありません。

 

ちなみに、私は電子辞書持ってません。

買おうか悩んだけど、結局買いませんでした。

何を使ってるかというと、ipadminiに、ローベル仏和辞書のアプリ入れてます。街中で、わからない単語があった場合、これで調べてます。色々、便利な機能があって使いやすいので、気に入ってます。検索履歴が残るので、わからない単語をバーッと調べて後から見直すこともできます。ひとつ難点は、和仏の検索ができない。用例検索で、日本語が使えるので一覧で出て来たものからピックアップして、単語に飛ぶことが出来るけど、ちょっと面倒。

自宅で勉強する場合は、パソコンにプチロワイヤル仏和辞書のCD-ROMをダウンロードして入れてるので、こちらを使ってます。ローベルよりも意味が詳しく色々充実してます。パソコンに入れてるので、フランス語のサイトとかメールで、わからない単語があったらコピペして、意味を検索してます。動詞の活用が一覧表示されて、しかも!!別窓で開いてくれる。

基本、この二つをメインに使ってます。

 

あと、サブで使ってるのが…

  1. パスポート仏和・和仏辞書
  2. Le Robert de poche
  3. ipadに入ってる辞書(仏仏辞書、仏英辞書)

上二つは、紙の辞書。

パスポート仏和・和仏辞書は、一時帰国したときに購入。

Le Robert de pocheは、リヨンにいた時に、本のリサイクルボックスから拝借したもの。ipadに入ってる辞書(仏仏辞書、仏英辞書)は、長押しで単語を選択したら“辞書”って表示されるので、それをタッチしたら出てくるやつです。ipad内でわからない単語が出てきたら、とりあえずこれで検索してみて、それでもわからなかったらローベル仏和にコピペしてって感じで調べてます。