フランスで生活すること。(+現地在住の日本人妻の考察)

私のワーホリ計画は、半年単位で考えています。

前半は、語学学校に通ってフランス語を身に着ける。

後半は、自力でフランスで生活する。

 

学生の身分が、どれだけ恵まれてたのか実感してます。学生の身分だからこそ、何かトラブルが起きても、周りが親身に対応してくれたんだと思います。

それにくらべ、今は、学生でもなく、仕事もせず無職。それで海外で生活することは、守ってくれる後ろ盾が何もないということ。弱者故に、悪い人に付け込まれたら痛い目に遭うのは至極当然。言葉が通じない異国で、無職って最悪な状況です。

残り半年、有意義に暮らせますように。

 

 

自分の経験から。

フランス在住の日本人(特に、こっちで結婚した人)とかかわる場合、不利な立場に置かれることを覚悟して付き合う必要があります。そして、出来ることなら関わらない方がいいです。ファームステイと部屋の間借りで、各1か月づつ日仏カップルの家庭で生活したんですが、色々面倒です。何が面倒かと言ったら、フランス人夫が厄介である。そして、夫婦でありながらまともなコミュニケーションが取れてなく、お互い諦めてる節がある。そこに、別の日本人が介入するとにっちもさっちもいかなくなる。日本人の嫁さんが、いい人であろうが、悪い人であろうがこれは関係ないです。

今まで知り合った、フランス人と結婚した日本人女性全員が、フランス人と結婚するのはおすすめしないって、言ってました。“ おすすめしない ”って言葉に、フランス人と結婚した故の苦悩が隠されてると思います。