滞在先のまとめ。

≪4月 Le Foyer de la Trémouille(女子寮))en Dijon≫

お金 ☆☆

安全 ☆☆☆

設備 ☆☆

語学 ☆

wi-fi ☆

家賃 € 379/月(5万くらい)

 

  • エントランスで、常に管理人のマダムたちが居て安心。
  • 2人部屋を、一人で使わせてもらったのでラッキーでした。
  • トイレ、シャワーは各階にあり、共用。洗面台は部屋ごとに有り。 
  • キッチン、食堂、冷蔵庫、電子レンジなどは、地上階で共用。(かなり広い)キッチンから庭に繋がってる。
  • ランドリー、アイロン、スポーツフロアは地下。
  • 2階(フランス式で1階)に、学習室。
  • wifiは、地上階と学習室で繋がる。使う人が多いと、速度が遅い。最悪、弾かれて繋がらない。
  • 自分から積極的に動かないと、フランス語を話す機会がない。

建物は、古いけどセンスが良く素敵でした。庭も、広く晴れた日は、外でごはんが食べれます。冷蔵庫は共用で、自分用の箱を用意して食材はその中に入れます。シャワー室が不便で、ぬるいお湯しか出ない、シャワーヘッドが固定されて動かせない、水が外に飛び出してびちょびちょになるetc…まだ、寒い時期だったので、苦行でした。wifiの速度が、遅く動画や重いサイトは見れません。

 

 

≪5月 La  famille d'accueil (ホームステイ)en Dijon≫

お金 ☆

安全 ☆☆

設備 ☆☆☆

語学 ☆☆

wi-fi ☆☆☆

家賃(朝夕食込み) € 25/日 (27日滞在で、8万5千円くらい)

 

  • 家賃が、高い。でも、相対的には、安いと思う。
  • 強制的に、フランス語を話さないといけない環境なので語学力は上がる。
  • インターネットが快適。
  • 一般的なフランスの生活が知れる。
  • フランスの家庭料理が食べられる。
  • テレビ見ながら食事するのでフランスのニュースが知れる。
  • ホストの友達が、来たとき一緒にお喋りができる
  • 部屋に鍵がないので、ホストが部屋に入ってくる。(学校行ってる間に、ごみ捨て、換気、ベットメイクなどしてくれる

ホームステイは当たり外れがあるらしいです。。今回のホームステイ先は、手料理を食べさせてくれたり、体調を心配してくれたりホントのお母さんみたいに接してくれました。フランスで生活する上で、役立つことを知れるので、少し高くても初めはホームステイした方がいいです。後々、良かったって思うことがたくさんあります。デメリットは、同じ家に住むので寮に比べたら気を使います。

 

 

≪6月 wwoofing(ファームステイ)en Bordeaux≫

お金 ☆☆☆

安全 ☆

設備 ☆☆

語学 ☆☆☆

wi-fi ☆☆

 

家賃/食費 無料

 

  • 生活に関わるお金が一切掛からない。
  • 働きながら、フランス語が学べる。
  • 有機農業(BIO)に関する知識が増える。
  • 田舎なので、虫がたくさんいる。虫の耐性ができる。
  • 牧場の仕事は、体力が必要。
  • キャンピングカーで寝泊まり。
  • 自然や動物がいっぱい。空気がきれい。
  • 地元のフランス人と、交流が持てる。
  • インターネット使うときは、家まで行かないといけない。
  • トイレがコンポスト

今回、お世話になった牧場は、wwoofを交流や知識を広げるために受け入れてたので、仕事時間や内容は簡単なものでした。それでも、牛に牧草あげたり、25キロの小麦粉をいくつも運んだりと力仕事がありました。地元の牧場が共同で定期的に、お店を開いてるので、私も同行して手伝いました。キャンピングカーを用意したのは、ホストの配慮で、一緒の家だと気を遣うことも多いから別々にしたそうです。トイレが遠いのと、wifiが届かないのを除いて、一人の空間があるのは快適でした。

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