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フランス語は、putit a putit。

今日、日本から無事荷物が届きました。

日本で使ってた単語帳とテキストを、お母さんに送ってもらいました。

 

フランスの郵便は、最悪って言われてる割にちゃんと届いてます。

いつも使う、小型包装物郵便は通常2~3週間掛かるって言われてるのに、今回も1週間ちょいで届きました。

色々、送ってもらったので勉強頑張ります。

日本で勉強してきた、フランス語は役に立つものもあれば、全然のやつもあります。現地に住んで、実際に自分でどんな言葉を使ってるのか知るって大事です。

 

買い物するときの表現に、

Je voudrais~ ,Je peux  って書いてることが多いんですが

実際に住んでみると、

みんな、Je prends~を使ってます。

他にも、日常会話はテキストとか辞書に載ってない言葉ばっかりです。

Ça a été.

Ça y est.

On y va.

quelque chose.

は、フランスに来て知った言葉です。特に、quelpue choseは、しょっちゅう聞きます。英語の、somethingにあたる言葉らしいです。

現地の人が使う日常会話ほど、あまりピンときません。

 

この前、気付いたことなんですが、私、ディジョンの街のことを

dijon ville

って、言ってたんですが、これ駅の名前を指すそうです。

昨日、語学学校の先生に言われて、知りました。

ディジョンの街のことを言いたかったら、dijonだけでいいそうです。

マダムとの会話で、Je suis allée a dijon ville.って言ってたんですが、

うん?みたいな顔してて、私が、「ディジョンの街に行ってきたよ。」って、つもりで言った言葉が、マダムには「ディジョン駅に行ってきたよ。」って伝わってたみたいです。なんで駅行くんだろ?って思われてたんでしょうね。

この件で、フランス語と日本語を一緒にしてはいけないと改めて思いました。

日本語の感じでいけるんじゃない?言葉の使い方なんて大して違いないでしょ!と、甘えた気持ちがあったんですが、少しの違いで全く違う伝わり方をしてしまうんです。外国語を、本格的に勉強しはじめて、私って言葉を感覚的に捉えてるのかなぁ?って思いました。多分、すべて勘を頼りに生きてます。

それじゃ、駄目みたいです。

ちょっと気付けただけでも、前進かな。

 

フランス語わからん!!わぁーーってなってるとき、皆さん

putit a putit (少しづつ)

って、言って励ましてくれます。

フランス語は、そーゆうものなのかもしれません。