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宿泊場所に、たどり着けない。

なんとかフランスにたどり着きました。

トラブルもありましたが、なんとかクリアできました。

 

そもそも、フランスのワーキングホリデービザは申請の段階で入国日を決めるんです。

そして、その入国日に入国できなければ、ビザが無効になる。おまけに、入国前に、ビザ申請したパスポートを紛失しても再発行してくれない。

やさしさの欠片も無い鬼のようなビザなのです。

人よりうっかりしているわたしは、

パスポートを紛失しないか?

日にちを勘違いしてないか?

飛行機の時間を間違えて乗り過ごさないか?

飛行機の遅れで、2日(入国日)に入国できなかったらどうしよ?

…などと、日々怯えながら暮らしていました。

 

無事入国できたので、そんな心配事からやっと解放されました。

 

ちなみに、今回一番のトラブルは宿泊先になかなかたどり着けなかったことです。

携帯の連絡手段を整えてなかったのが、そもそもの元凶なんですが。

※以下、長文。誤字訂正してません。

 

19:30リヨン空港に到着して、入国審査や荷物の受け取りが終わって、空港出たのが20:00くらい。空港内は、フリーwifiがあったのでそれを使って宿泊先のオーナーにメールで連絡しそこから、電車でリヨン市街地へ。トラムを乗り継いで、最寄駅まで行くまではうまく進んだんですが、そこからアリ地獄でした。

唯一、頼りにしてたskypewifiが繋がらない。。

故にオーナーと連絡が取れない。。

しかも、夜遅く周りには素行の悪そうな人たちもちらほら。

googleマップに宿泊場所をお気に入り登録してたので、それを頼りに探すも皆目見当つかず。同じ場所をぐるぐる30分くらい回り、途方に暮れたので目に入ったコンビニの店員さんに聞いてみました。

そこから、さらなるアリ地獄でした。

コンビニ店員さんに、思い切って地図見せて聞いてみたら「ここじゃなよ!タクシーで行かなきゃ無理だよ」って。ああ、駅を間違えてしまったのか…と思ったら、横に居た知り合いっぽい人が、「違う。すぐそこだよ」っていう。

そしたら、店員さんがちょっと考えて「ドゥードロワ(右二つ目)サンクミニット(3分)」っていうから、そっちの方向に行ったけど薄暗人気のない道に行ってしまい、元来た道に戻ると、さっきの店員さんにまた遭遇し、今度は通りすがりのお姉さんに代わりに聞いてくれて、お姉さんが教えてくれた場所に行くと、その建物から別の人が出てきて、その人に地図見せて「セイシィ?(ここですか?)」って聞くと、「この建物じゃない」って言われ途方にくれました。

もう、人には頼れないと悟り、元のトラムの駅まで戻ってみると、近くにマクドを発見。wifi繋がるかも!!と入ってみるとフリーwifiありました。

念のため、店員さんに宿泊先の近くで間違いないか確かめたところ、近くのマクドで間違いなかったです。wifi繋げると、心配したオーナーさんからメールがきてました。22:00過ぎてたと思います。

すぐに「近くのマクドナルドに居るので迎えにきてください。」とメールして迎えにきてもらいました。

結局、宿泊場所の真反対をさまよってたってオチです。後日、skypewifiを自動接続にしてなかったから繋がらなかったって気付きました。

今回のことで、ネットが繋がらないと何もできないなぁって改めて思いました。