チェコ

滞在中ずっと天気が悪くて、あまり写真撮らなかった。

 

もっと色々撮っとけばよかったなと後悔。。

その代り、色々観光できたし、欲しいもの買えたので良かったとしよう。

 

ミュシャ美術館

プラハ市民会館ガイドツアー

ブルノ日帰り

 

ワーホリ中に2000枚弱写真撮ったので、整理するので一苦労です。しかも、ブログに添付するには、サイズ変換しないといけないのでひと手間掛る。休みの間に、少しでも更新できたらいいな。

 

 

 

f:id:novembre1117:20170429103507j:plain

 

 

聖ヴィート大聖堂

f:id:novembre1117:20170429103503j:plain

f:id:novembre1117:20170429103502j:plain

f:id:novembre1117:20170429103459j:plain

f:id:novembre1117:20170429103500j:plain

f:id:novembre1117:20170429103501j:plain

 

 

プラハ市民会館

f:id:novembre1117:20170429103443j:plain

 

 

 

チェコ猫カフェ

f:id:novembre1117:20170429103442j:plain

 

f:id:novembre1117:20170429103434j:plain

 

 

プラハ天文時計

f:id:novembre1117:20170429103429j:plain

 

 

街並みなど

f:id:novembre1117:20170429103431j:plain

f:id:novembre1117:20170429103430j:plain

f:id:novembre1117:20170429103425j:plain

 

f:id:novembre1117:20170429103426j:plain

f:id:novembre1117:20170429103452j:plain

f:id:novembre1117:20170429103459j:plain

広告を非表示にする

美容院ジプシー

ワーホリから戻ったら、思い切ってショートボブにしようと思ってたのだ。

 

行きつけの美容室をホットペッパービューティで予約しようと思って、ログインしたら今月までの期間限定ポイントが、1500pあるじゃないですか!!ラッキーと思って、いつもの美容師さんにネット予約入れようと思ったら、「込み合うため、電話予約のみ受け付け」になってた。さらに、電話予約では、ポイント使えませんとな。さらにさらに、指名料が2700円に値上げされてる。一年で、予約するハードル上がり過ぎだ。

 

悩みに悩んで、ポイントが勿体ないので他の美容院に行った。

 

ショートボブは、また今度しようと思ってとりあえず今回は、パーマ当てた。デジタルパーマ。美容師さんに一年前に縮毛矯正当てたって言うと、一度縮毛矯正当てたら、きれいにパーマ当たらないからやめたほうがいいって説明されたけど、強情な私は、忠告を聞かずにお願いした。案の定、思った感じにならなかった。多分失敗。

数日経って、落ち着いたのかいい感じになってきた。

 

私は、美容院ジプシーだ。

 

いい美容師さんに巡り合っても、しばらく経つと通えなくなってしまう。今回は、辞められた訳じゃないだけましだけど。にしても、指名料だけで2700円は高すぎる。カットだけで8000円!!カットだけで8000円!!しかし、久々に別の美容師さんに担当してもらったらかなり疲れた。生気が半分抜けた感じ?通常の美容室は瀕死レベルで疲れる。指名料2700円の美容師は、この瀕死レベルの疲労がない。逆に、充足する。これだけ、いい美容師に巡り合えたのは、砂漠で砂金を探し出したのと同じくらい幸運だったのかもしれない。この先も、なかなか出会えないだろうな。

疲労感を我慢する or 高い指名料を払う

私は、苦渋の選択を迫られている。ついでに、コミュ障の私にとって、電話予約もなかなかハードルが高い。電話予約だと、ホットペッパーのポイントつかないだろう。

広告を非表示にする

よそ者を排除する理由は日本語文法にあり?

日本語文法の本を読むと、大体みんな同じことを言ってる。

 

今まで学校で教えられてきた文法は間違い。

そして、正しい日本語文法体制はまだ確立されていな。

 

日本語文法で、大事なことをざっくり言うと

 

・内と外で、言葉を分ける。

・共通で知ってることは、極力省いて伝える。

 

日本語は、徹底して自分を軸にし相手を身内かよそ者かで分ける。よそ者は、自分を脅かすものとして排除しようとする。そして、親密である身内ほど、お互い知ってることを省いてもコミュニケーションが取れてしまう。わかりやすく言うと、サザエさんの波平さんが「母さんあれ」って言って、フネさんが「はいはい」って言って新聞を渡したりするやつ。傍から見たら、意味不明である。

 

こんなことが、まかり通るのは共通認識とそれに適応した日本語文法があるからだ。

 

日本人は、遥か昔から輪の中で生きてきて、輪の中でしか物事を見ることができなかった。俯瞰するっていう概念がそもそもない。おまけに、そんな俯瞰的な思考は、よそ者であるから排除される。俯瞰しないところが、日本人の共通認識なわけだから。輪の中で生きる人にとって、都合のいいように進化していった言語なので、それに馴染まない人は排除されるのも仕方ない。

 

今週、ミュシャ展でスラブ叙事詩見てくる。

プラハ行ったとき見れなかったからね!!日本に帰ったら、例の大作が日本に来てるんだもん、これは縁だから、絶対観に行かなきゃ!!

 

話変わって、日本に戻ってから、色んな本読んでます。

海外に居たときは、日本の本読めなかったから。本を読むと、自分が考えたことの答え合わせができる気がする。

日本語に対して疑問を持ったので、日本語文法の本をいくつか読んでます。

 

日本語の一人称の多さ。極論、島国故に。

ヨーロッパみたいに、侵略を繰り返した国々と根本が違う。日本の場合、相手が日本人っていう当たり前の前提があってからの、会話であること。だから、相手が誰か?っていう区別を必要とせず、相手の立場に焦点が置かれた。

言葉は、当たり前過ぎるから、改めて考えると不思議。

一年海外で生活して、物事のとらえ方が変わった。

疑念が確信に変わり。さりとて、問題が解決したわけでなく、寧ろこれからどうしようか途方に暮れる。解決の糸口を探していかなければ。オートマかマニュアルか。

 

薄々気づいてたが、自分が望むことが相手にとって望ましいとは限らない。そして、私は、その乖離が人一倍激しいらしい。一時、どーでもいいやって諦めてたけど、やはりそうもいかない。ようやく気付いた、その乖離で、苦しむのは、自分だけじゃなく他人も同じなんだと。この年になって、気付いたのは遅いんだろうか。

 

財布盗られて、不運の嵐に見舞われたお陰で、どんな出来事も誰かの問題でなく、全て自分自身の問題だと、心から思った。あの時は、人生の覚悟ができた。しかし、私は人間なので、喉元過ぎれば熱さを忘れる。平和で安泰な毎日が続くと、次第に辛かった記憶は薄れ自分に甘くなっていく。あの時の覚悟は何処へ。

人が恐れや不安を感じる理由は、覚悟ができてないからに尽きる。腹を括ったときの無敵感は尋常じゃない。ただ、これに恒常性はないらしい。マリオが、スターを取って一定期間無敵になるのに似てる。

 

取り留めのない文章。今更だけど、ブログの書き方がわからないよー(゜_゜)

 

リュネビルで、刺繍の先生交えて近所の中華バイキングで昼食取ったときの話。フランス人2人と私、合わせて3人。そこで、思ったこと。

 

・フランス語学習者が間違えやすい部分を、フランス人は間違えようがない。

・フランス人も、単語の綴りを忘れる。

・日本人は全員漢字が完璧に書けると思われてる。

 

我々にとって難しい、ビミョー―――な違いの発音なり綴りは、フランス人からしたら全然違う風に聞こえてる。というか、彼らは間違えようがない。そこを間違えるって、どうゆうこと??ってレベル。しかし、フランス人同士で間違えやすい単語は存在する。説明が、とても難しいのだけど、外国人が間違えやすい部分と、フランス人が間違えやすい部分はまったく異なるのはわかる。今は文章に上手くまとめられません。

フランス人でも、母国語の綴りが完璧に書けるわけじゃない。語学学校に通ってたとき、先生ですら偶にスペル間違えて訂正してたくらい。一般のフランス人だと、スペルわからないとか日常茶飯事でした。書けない時は、「ecrire mal」って。

刺繍の先生が私に、「日本人は難しい漢字を書けてすごいわ!!」的なことを言ってきた。何だか、日本人みんな完璧に漢字書けると思ってる様子だったので、「日本人でもすべての漢字を書けるわけじゃない」って言ったら驚いてた。案の定、日本人は、難しい漢字も当たり前に書けると思ってたらしい。

 

フランス人と実際に話したことで、知り得た事実。フランス人もフランス語に苦戦してること。刺繍の先生が、「日本人は完璧に漢字書ける」と思ってたように、その人たちと関りがないからイメージでしか把握できなかったのは、私も同じです。私も、フランス人は、完璧にフランス語が話せて書けると思ってたけど、どうやら違うらしい。日本人だって、自分の日本語が正しいか間違ってるか把握してしゃべってるわけじゃないし、難しい漢字は書けない方が普通だし。ただ、間違えようがない部分ってのがあって、それは母国語話者だから共有できる部分である。先に述べた、「外国人が間違えやすい部分と、フランス人が間違えやすい部分はまったく異なる」ってのは、理屈を考えずに話せるか否かに係ってるんじゃないか。何故そうなるのかはわからないけど。

雑記。

自分が、ちょっとフランス語話せるようになって、話せる人の立場が理解できるようになった。話せる人と話せない人には、大きな壁があって。ちょっと話せる人とかなり話せる人にも、壁があるけど話せる人と話せない人に比べたらましって感じ。

 

私がフランス語話せなかったとき、フランス語話せる人に、フランス語について質問なり頼ったりしたとき、自分でなんとかするしかないっていう対応取られることが多かった。しゃべれない立場の私からしたら、冷たい対応だなぁって思ったけど。

実際、勉強して話せるようになった今、その人たちの気持ちがわかった。

フランス語は、積み重ねでしかなくて、説明できるものでない。話せる人が話せない人に、フランス語を説明しようとすると途方もない労力になるから、そうするしかないのだと。かなり話せる人は、ほぼオートマティックにフランス語が出てくるから、説明も言われて、そういえはそうだったなって感じ。それぐらいにならないと、フランス語はいつまでたっても話せない。そして、フランス人のコミュニティに入れるくらいフランス語が堪能な人は、基礎をしっかり勉強してる。その基礎を得るまで、かなりお金がかかるらしく、今まで出会ったフランス人社会で問題なく生活してる人は、気安くフランス語の質問する人にイラってするらしい。ここまでのレベルになるために、どれだけお金掛けたと思ってんのよって。お金だけじゃなく、努力も必要で、相当苦労しないと身につかないらしい。魂すり減らすくらいに。

 

ある程度、語彙が増えて相手の言うことを理解できるようになったら、次に襲ってくるのが、sujet(テーマ)を掴むこと。こいつは、魔物です。フランス人の会話方法は、日本人とまったく違うことに、気付いていくんです。相手の話を、しっかり聞いて内容を理解するんだけど、突然あられもない方向に話がぶっ飛ぶ。聞いてる私の頭の中は、???状態に。相手の気分が盛り上がるほど、四方八方に話が飛ぶ。一体、何の話をしているんだ…って絶望的な気持ちになります。しかし、それがフランス人の会話方法で、sujetを主軸におのおの話を展開していく。自分が話したいことを話し、相手の話を真剣に聞くスタンスがないと思います。又、この事実に気付いたとしても、日本人の頭では、話に付いていけないのは変わらないんです。日本人の会話は、話の筋を追っていくものだから。往々に、在仏日本人が、フランス人と日本人は頭が違うという結論に至るのは、この部分。いや、すべてにおいて頭が違うで片付いてしまいます。フランス語会話は、相手の話を真剣に聞くことを放棄する必要がありそうです。

広告を非表示にする