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西洋と東洋の違い。

海外で、暮らすと西洋と東洋の違いを考える。

欧州に居ると、自分は外国人の扱いを受ける。見た目の違いで。

 

嫌でも、アジア人なんだなぁって自覚する。

白人率が高い中で、アジア系の人を見ると仲間意識を感じる。ワーホリで、そこそこ長い期間、ヨーロッパで暮らしたから実感できる違い。

旅行で、数週間ヨーロッパで暮らした時には、深く考えなかった。今は、私はアジア人だって意識するようになった。

 

色んな世界がある。

 

日本は特殊。。島国である故。

 

ヨーロッパは、大陸だから、電車、バス、車、自転車、飛行機、船…etcあらゆる手段で、国境を越えて別の国に行ける。そこは、言葉も文化も風習も違う。通貨も違う。

簡単に行き来出来るのは、平和な現代だからこそなのかもしれないけど。

何にせよ、島国の日本じゃあり得ない。

 

日本だけで暮らしてる人は、こんなことを知らないまま死ぬのかしら。

むしろ、日本に限らず自分の国しか知らず、死ぬ人って意外と多いのかしら。

この、不思議な感覚は何なんだろうか。

美味しいもの食べて帰る。

フランス時間16:20、無事マネパカードにチャージ出来ました。

 

ホテルも、宿泊代引き落としてくれてたので一安心。

にしても、もう帰るで!!って時に、お金使えるようになってもねぇ。。。

ひもじい旅だったけど、楽しかった。

 

自由にお金使えるのはいいけど、日曜はどこも店閉まってる。

パリに帰るバスの時間が、23:30。時間だけが、無駄にあるのに時間つぶすところが限られてる。そんな中、カテドラルの近くに素敵なカフェを発見。

Oh My cup。

お母さんと娘で、お店してるみたい。

よく働く娘さんで、切実にこんな娘が居たら幸せだろうなぁって思った。お母さんは、物静かだけどしっかりしてて、娘が終始、ママンって言ってたのが可愛かった。

キャロットケーキ、シナモンが効いてて美味しかった。

内装が、ごちゃごちゃしてるのに、違和感ないって凄い。

 

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折角だから、オーヴェルニュの料理を食べよう。

レストラン前のメニュー表見て、決めた。Le LION。ホテルのレストラン。

注文したのは、Cassolette Auvergnate。

カスレットは、鍋で煮込んだ料理。オーベルニュ感は、チーズ。

チーズの塊が、そのまま入ってて。少なく見えて、量があり食べきれなかった。じゃがいもに、火が通り切ってなかったのが残念だったけど、美味しかった。

 

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只今、バス待ち。

早めに、バス乗り場に行ったけど、寒い中、外で待たないといけない。周りに、店らしい店がないので、セントルビル(中心街)のマクドで待機中です。

トラムで、バス乗り場に行くとき。紙幣とカードが使えなくて、切符が買えなかった。トラム内に、係員が居たので「切符買えないよー」って訴えたら。最終的に、「Desole(ごめん)」で済まされた。でも、その後「C'est ma cadeau(プレゼントだよ)」って、切符タダでくれた。超いい人。

フランスに来てはじめての夜行バス。満席で、窮屈だった。

パリ到着が、5:30。

メトロもトラムも、動いてない。メトロは、入口すら閉まっててみんな外で待ちぼうけだった。私は、自転車で帰った。早朝は、車が少ない。黎明のパリ。

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ヴィシー観光。

ヴィシーいい感じでした。

私の好きなベルエポック。時代に取り残された雰囲気に、郷愁を感じます。

 

温泉水汲み放題の広場。source(スルス)

5種類の温泉水が無料で汲めます。私は、ペットボトルに詰めてホテルの風呂に足し温泉気分を味わいました。

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ナポレオンⅢ公園。

天気が良くて、陽に当たってると暖かかった。

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街並み。所々、寂れた感が見え隠れする。

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クレルモンフェランとヴィシー雑記。

久々のフランス国内旅行。

 

地方は、まったりしてていいなぁ。

リヨン、パリと移動してたから、久々の地方都市で、懐かしい。ディジョンに居た頃を思い出します。

パリのフランス語に慣れてたせいで、クレルモンフェランのフランス語は、アクセントがきつく聞こえます。伝わりにくかった気がする。見てくれだけで、敬遠されてた気もする。でも、ちょっとフランス語話せるとわかったら、親切にしてくれました。

 

只今、クレルモンフェランからヴィシーに移動途中。

TERにて。座席が自由席なの!!今日は、いい天気。

 

だけど、問題が発生してお金が使えない。

今朝、ホテルのチェックアウトで、マネパカードで決済しようとしたら使えなかった。300ユーロチャージしたはずなのに、チャージ出来てなかったみたい。こんな時に限って、現金あまり持って来てなかった。おまけに週末は、カードチャージができない。ホテルは、booking.comで予約したので、某〇〇カードマンのカードを決済で登録してたので、事なきを得ました。別の場面で、遭遇してたら冷や汗だった。

ヴィシーで泊まったホテル、事前決済されてると思ってたらされてなかった。しかも、事前に登録したカードが、使えないマネパカード。現金ない、某〇〇カードマンのカードは、忘れてきた。でも、フロントの姉ちゃんが、優しかった。事態を説明したら、後ほどの決済で承諾してくれた。時差の関係で、チャージが16時以降じゃないとできないので、16時半にカードから決済してもらうよう説明した。かなり、ややこしい要望なのに、承諾してくれたフロントの姉ちゃんは天使か?しかも、笑顔で。実際払わない可能性だってあるのに、私を信用してOKしてくれたって思うと、感謝してもしきれない。人のやさしさに触れることができる旅は、心が温まる。だから、私は旅が好き

トラブルも含め、私は旅が好きです。

 

昨日行った、Royatonicについて。

事前に、ネットでサウナ+温泉のプランを予約した。トレーナー付きで、指導受けながら一時間入浴。サウナは、石に温泉水を掛けて蒸発させて蒸す。トレーナーが、タオルで、パタパタしてくれて、それを手を挙げて全身に浴びる。その後、水風呂に浸かり、熱めのお風呂で足首まで浸かる。サウナに入る前後は、毎回シャワーと水分補給。この工程を、何度か繰り返す。サウナに入ってる間は、水分補給+氷で体を冷やすってのをやってた。一度目は、雑談しながらサウナ入浴。二度目は、氷。三度目は、アロマオイル入りの塩でマッサージ。四度目は、ハチミツオイルでマッサージ。

参加人数は、私含めて4人。

マダムが親切だった。ムッシュは、頑張って英語で説明してくれた。

 

その後、お風呂。

水着着用で、男女混合。

どこもぬるめで、風邪ひいてしまった。一番、熱いお風呂でもぬるい。それでもフランス人が、熱いって言っててびっくりした。

雰囲気は、リゾートのプールって感じ。室内は、大きい浴槽と、温度の違う浴槽がいくつか。大きい浴槽では、ジムのカリキュラムがある。室外は、大きいプールって感じ。打たせ湯があって、水圧が欧州クオリティだった。ハマム2か所。

個人的感想。

水着着用で、男女混合の温泉スタイル。日本にも、広まればいいのに。

欧州の温泉は、入浴以外に温泉で出来るアクティビティが色々あって楽しかった。男女混合故に、浴槽も広く設計できて解放感が桁違いだった。

 

 

 

ヴィシーの街並み。

ベルエポックの面影を残す街並み。昔は、華やかだったんだろうなぁーでも、今は。。。みたいな、感じが無性に切なくなります。今まで見て来たフランスの都市と、似つかない独特の雰囲気。私の好きな感じ。

時代が混ざり合った、栄光の面影を垣間見ました。

 

ヴィシー滞在中は、天気が良かったので、いい写真がたくさん取れました。

一眼レフぶら下げて、うろついてるアジア人は目立らしく声掛けられることもしばしば。地図を広げて、歩いてると「どこに行きたいの?」って声掛けてくれるし、ヴィシーの人は優しかった。お金が無くて大変な思いしたけど、いい滞在だったな。駅の窓口で、ヴィシーからクレルモンフェランへの帰りの切符買う時、親切だった。ホテルの姉ちゃん親切だった。みんな、親切だった。

 

おまけに、ヴィシーの物価安い!!

クレルモンフェラン観光。

念願のクレルモンフェランに来てます。

 

以前、ボルドーからリヨンに移動するとき、クレルモンフェラン観光しようと思ってたけど電車のチケットが高すぎて、行けませんでした。

 

7:00 ベルシー駅発だったので、寝坊するのが怖くて寝てません。おかげで、ベルシー駅に向かう途中のメトロで爆睡して、2駅乗り過ごし焦る。無事、発車時刻に間に合ってよかった。道中の4時間爆睡。

SNCFのセールだったんで、片道15€は、破格。

帰りはOUIBUS。

クレルモンフェランは、修学旅行生ばっかり。

シーズンオフのせいか、観光客少ない。そして、アジア人をまったく見かけない。

 

田舎なので、店が閉まるのが早い。

パリの生活に慣れてたので、フランスらしい感覚を忘れてた。

初日、折角の旅行だからレストランで夕食取ろうと思って出かけたら。大体、閉店前だった。ほとんどのレストランが22:00には閉店。結局、ファーストフード。

2日目。ホテルのフロントで、教えて貰った近くのレストランに行ったら満席。中心地まで歩くのしんどいので、近所のドミノピザ。安上がりだけど、寂しい。

 

 

 

写真と共に。

ホテル。ルサンジョゼフ。

フロントがとても親切。部屋も可愛い、使い勝手もいい。

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市内のバスが、ハイテク。

ミシュランの本拠地だから?

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街並み。火山岩を使ってるので、町全体が黒い。

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Basilique Notre-Dame-du-Port

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Cathedrale Notre-Dame de-l'Assomption

噂の火山岩で作った教会。

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Royat。

クレルモンフェラン近郊の温泉街ロワイヤ。バスで行けます。

Royatonicは、日本の温泉テーマパークみたい。素晴らしく満足。

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炭酸水レビュー

Perrier fines bulles

炭酸が細かく飲みやすい。★★★

 

Vichy Célestins

若干くせあり。温泉水。★

 

Rozana

後味がすっきり。★★

 

Ogeu

 

Quezac

甘味がある。飲みやすい。★★★

 

 

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ギュスターヴモロー美術館とフランスの憂鬱。

1月のフランスは、寒い!!日照時間短い!!

 

引きこもるしかないくらい、寒かった。

2月になって、やっと外に出れるくらい。

 

フランスの1月は要注意。

 

第一週目の日曜日は、美術館無料。

今月は、ギュスターヴモロー美術館に行った。

 

素晴らしかった。

ルーブル美術館で、いいなって思った作品は、彼の絵だった。

あと、ドラクロワも好き。

 

バスで、帰った。

そしたら、自分が乗ってたバスの運転手が、シャンゼリゼ通りが歩行者天国になってるのをすっかり忘れて、立ち往生してしまった。みんな、大人しく降りる辺り、流石馴れてらっしゃるなって思った。

途中で降ろされ、私は自転車で帰った。